御礼
皆さま、いつも温かいご支援・応援をありがとうございます。農業自衛隊のクラウドファンディングは、開始2日目(2026年2月22日)にしてネクストゴール150万円を突破することができました。
ここまで押し上げてくださったのは、日ごろから応援をいただいている皆さま一人ひとりの力です。心より御礼申し上げます。
農業自衛隊司令「松上信一郎」からのビデオメッセージ
今回の節目にあわせて、任意団体 農業自衛隊司令 松上信一郎より、御礼をお伝えするビデオメッセージを公開しました。
▼ビデオメッセージ
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150万円突破で見えてきたこと
ネクストゴール150万円の突破は、私たちにとって大きな分岐点です。この到達をきっかけに、今年の米作りへ向けた活動の目途が、具体的に立ってきました。
一方で、農機の価格が高騰する中、本格的に農機具を揃えていくには、まだ十分とは言えません。米作りは「想い」だけでは回らず、どうしても現場を支える道具と体制が必要です。
米作りに必要な農機具
米作りを安定して回すためには、次のような農機具や設備が必要になります。
- トラクタ(圃場作業の要)
- 田植え機(苗を均一に植え付け)
- コンバイン(収穫作業の中核)
- 乾燥機(収穫後の品質確保に直結)
- 倉庫(保管・整備・資材管理)
- 軽トラック(資材・収穫物の運搬)
さらに、トラクタは本体だけでは機能が限定されます。
作業内容に応じて、後方に牽引・装着して使用する「インプルメント(作業機)」が必要です。
インプルメント(作業機)とは
インプルメントには、例えば次のようなものがあります。
- ロータリー:田んぼを耕し、土を細かく砕いて整えるために使用
- 畦塗り機:水管理に不可欠な“畦”を作り直し、漏水を防ぐために使用
- フレールモア:オフシーズン等に、トラクタへ装着して草刈りを行う作業機
現場では「季節」「圃場の状態」「作業工程」に合わせて必要な作業が変わるため、作業機の有無が効率と品質に直結します。

農機具を考えるとまだまだ活動費が足りません…
私たちは、農機具を揃え、生産を安定させていくために次の目標としてサードゴール300万円を設定いたします。
サードゴールを達成できたなら、主に 農機具関連を充実させ、さらに現場の効率化を図っていきたいと考えています。

引き続き、応援をよろしくお願いいたします
150万円突破はゴールではなく、ここからが本番です。
私たちは、皆さまの応援を力に変えて、今年の米作りを“形”にし、次の報告につなげていきます。
もし少しでも共感いただけましたら、ぜひご支援・拡散で力を貸してください。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。
▼プロジェクトページ(ご支援はこちら)

ご挨拶
一般社団法人農業自衛隊推進機構の運営です。
本クラウドファンディングプロジェクトについては、(非営利)一般社団法人農業自衛隊推進機構のプロジェクトです。
参加している現役自衛官は完全にボランティア活動として参加しております。

